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豊胸手術 後遺症問題

豊胸手術 後遺症問題。

●最も多い後遺症
豊胸手術で最も多いのが、胸が硬くなってしまう後遺症です。

●脂肪吸引法
胸が上手く定着せずに左右で形や大きさに差が出てしまう場合があります。
また、皮膚がたるんでしまったり、デコボコになってしまったりする場合もあるそうです。
施術後は皮膚下の脂肪細胞があることで凸凹にはならないとされていますが、
医師の経験地が不足していたり、施術中なんらかのトラブルが起こってしまった場合、
予定以上の脂肪を吸引してしまって、結果お肌にハリが戻らないといった場合がありますので
注意が必要です。

●脂肪注入法
アレルギーなどの拒否反応は、自分の脂肪を使用しますから、ほとんどありません。
ただ、注入する際には注射器を使うため、感染症などの豊胸後遺症が出る可能性があります。
こちらは、信頼できるクリニックにした方が良いでしょう。

●プロテーゼ法
胸にシリコン製のバッグや、生理食塩水を入れた袋などを埋め込む豊胸手術を、まとめて「プロテーゼ法」と言います。
バッグの寿命は長くても10年で、毎日マッサージをするなどケアが必要です。
このケアを怠ると、バッグが体の組織から締め付けられてしまう「拘縮(こうしゅく)」という現象が
起こります。
豊胸術における被膜とは、バッグの周囲に異物反応が起きてできる膜状の組織で、どのようなシリコンであれ、
異物を体内に入れることで必ずできるものなので、それ自体は問題ではありません。
拘縮(こうしゅく)が起こる原因は、被膜拘縮です。ただし軽い被膜拘縮であれば患者さんも気にならない程度で問題はありません。
拘縮の程度が強くなると痛みを感じる場合もあります。解決するには再手術が必要になってきます。
被膜拘縮の原因は術中の出血や術後の感染によるもので、手術の際のスペース剥離不足等があり、
クリニック側の問題、患者さんのアフターケアの不十分さによるものもあり、全く原因が不明の場合も多くあると言われています。
発生率は一般的にはおおよそ5%です。


category : 豊胸手術 後遺症

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